日本教育研究推進機構(JERPA)は「国際教育支援評価協会」へ名称変更しました
日本教育研究推進機構(JERPA)は、2026年5月、団体名称を 「国際教育支援評価協会(International Education Support & Assessment Association / IESAA)」 へ変更いたしました。
本名称変更は、当協会が今後取り組む教育支援・国際学習評価・未来型教育の創出 といった活動領域をより明確にし、世界規模での展開を見据えたものです。
JERPAはこれまで、学習支援や教育研究を中心に活動してきました。
しかし、AI時代の到来や国際的な教育格差の拡大を受け、「日本国内の教育研究」だけではなく、世界の子ども・若者を支える教育支援と国際評価を行う必要がある と判断しました。
そのため、団体の理念と活動範囲をより正確に表す名称として、国際教育支援評価協会(IESAA) を新たに採用しました。
国境を越えた教育支援と評価の提供。
経済格差・地域格差・災害などにより学びが途切れやすい子ども・若者を支える。
世界基準の学習評価(国際検定)を開発し、未来に必要な能力を正しく測る仕組みをつくる。
若者・教育者・地域・企業・行政が協働する開かれた組織。
国際基準の学習評価(検定)の創設
教育支援プロジェクトの拡大
災害時の学習機会確保システムの提供
若者主体の教育イノベーションの推進
国内外の教育機関・自治体・企業との連携
私たちは、年齢や環境に関係なく、「学びたい」と願うすべての人が学べる世界をつくりたい。
そのために、教育支援と国際評価を軸にした新たな協会として、国際教育支援評価協会を立ち上げました。
世界に通用する教育の仕組みを、ここから発信していきます。